日記・コラム・つぶやき

2019年9月24日 (火)

爪痕!

9日未明にやってきた台風は、鎌倉にも大きな爪痕を残していきました。

明月窯の近くの明月院では、

Img_2019meigetuin

入り口の門に、杉の大木が倒れています。

明月窯の窯場はトタン屋根なので、心配していましたが、無事だったためほっと一安心。と思っていたら、ギャラリーの屋根が何かおかしい様子。

Img_2019gallery01

裏山を覗いてみると、

Img_2019gallery02

明月院と同じように杉が倒れて屋根に乗っています。明月院の杉は、1週間ほどで撤去されましたが、明月窯は2週間過ぎた今もそのままです。

裏山をよく見てみると、

Img_2019urayama

大量の杉が倒れています。

我が家では、

Img_2019antenna_20190924165601

テレビのアンテナが落ちてしまいました。

千葉県の台風被害に比べたら、停電もほぼなく、窯も焚けているので、大したことないと思うしかありませんね。

2019年8月25日 (日)

夏休み!

鎌倉明月窯は、8月末まで夏休みです。

明月窯の社長(我が家の主婦)は、この期間に持病を克服すべく、入院、手術、リハビリというスケジュールに入っています。

Point-blur_20190823_100100

これは、術後の写真です。長い間悩まされていた腰の滑り症が悪化して、脊柱管狭窄症になったため、滑っていた骨と下の骨を金属で固定して本来の位置に戻し、狭くなって神経を圧迫していた脊柱管を広げるという手術ということです。

社長は順調に回復してきて、数日後には退院できる見込みです。私も家事の大変さを実感した期間でした。

2018年8月31日 (金)

別れの時

鎌倉明月窯は、8月22日~8月31日まで夏休みとなっていましたが、実際は注文の作品を焼成したり、体験教室の予約を受けていたり、ほぼ休みのない状態でした。

そんな夏休みの初日、22日に現在の社長の母であり、初代明月窯主 河村蜻山の長女 佐藤雅子が89歳で亡くなりました。

蜻山亡きあと、夫の佐藤長信と共に鎌倉明月窯を法人として窯の火を守り、夫が亡くなってからは、明月窯の社長を20年ほど務めました。

いろいろと苦労の多い人生だったと思います。私達も大変お世話になりました。
安らかに…と祈るばかりです。


1535710986830.jpg

2018年3月31日 (土)

足元の春

桜が満開の鎌倉です。


1522479388663.jpg

これは、逗子と鎌倉にまたがるハイランドの住宅地に咲く染井吉野です。

つい10日前、開花したばかりの明月窯ギャラリー前庭にある枝垂れ桜は、


1522479389365.jpg

こんな感じに、雪の中でした。植樹して25年以上経ちますが、花に雪は初めてです。

窯場の裏では、


1522479390130.jpg

春の定番、すみれや


1522479390778.jpg

花の先が細くなって、釣り糸を垂らすように見えるので、浦島草と呼ぶやや不気味な感じの野草など、木の上だけではなく、足元にも春がいっぱいです。

訳なく気分が上がる季節ですね。

2017年11月30日 (木)

秋と冬の間

11月もあっという間に過ぎようとしています。
前半は、冬のような寒い日が続きました。

11日ぞろ目の日は、我が家の主婦兼明月窯社長の誕生日で、


1512017169107.jpg

大トロと鯛の紅白の鮨を作りました。

中旬頃から、天候が回復して気温も上がり、秋晴れが続くようになりました。


1512017169912.jpg

これは、葉山の先にある立石というところの景色です。真ん中に見えるはずの富士山が雲に隠れているのが残念でした。

明月窯のまわりの明月谷も、


1512017170269.jpg

すっかり晩秋の雰囲気になってきました。

もうすぐ冬がやってきます。

2017年7月 8日 (土)

夏の苦労と楽しみ

今回の定休日は、お出かけなしで、
家の用事をこなす一日でした。

春から伸び続ける雑草は、


1499506863753.jpg

こんな感じに育っていました。
ここは我が家の東側で、右側は斜面で竹林になっています。

草刈り機を使って、


1499506864427.jpg

2時間ほどで、何とか格好がついてきました。
これから花が咲くホトトギスは残しておきます。

刈り取った草の一部は、


1499506864924.jpg

トマトやキュウリを植えたところに、
敷き藁の代わりに敷きつめて、
これから真夏に向けて、水分の蒸発を防ぐマルチとして使います。

大玉のトマトも大分色づいてきています。
夏野菜のみずみずしい美味しさが、
暑い日の活力になってくれます。

2017年6月30日 (金)

久しぶりの休日

5月下旬の陶芸クラブ展の後、6月は18日まで招待作家展と続いたイベントが終了して、やや日常が戻ってきました。

イベント中ご来窯いただいた皆様、ありがとうございました。

7月からは、ギャラリーも常設展示として、できるだけ開けるようにします。

ということで、今日の定休日は久しぶりにお休みがとれました。

横須賀で、


1498833184143.jpg

朝獲れの真アジを買ってきました。

アジは夏が旬なので、早速捌いて、


1498833184581.jpg

お寿司にしました。
経費400円ほどですが、なかなか美味しくいただきました。

2017年4月 7日 (金)

やっと来た!

4月に入ってもなかなか開花しなかった桜が、やっと見頃になってきました。


1491548332481.jpg

逗子鎌倉ハイランドの桜は、ほぼ満開になっています。

明月窯のギャラリー前庭にある枝垂れ桜は、


1491548333124.jpg

7分咲き程度ですが、この土日でかなり見頃になると思います。

明月院前の通りもほぼ満開です。
北鎌倉で散策をする方は、明月窯のギャラリーまで足を延ばしてください。
お待ちいたしております。

2017年1月28日 (土)

早起きとバリウムと北陸の幸

この金曜日は定休日ですが、
健診のため、今年一番の早起きでした。
 

1485536423477.jpg
 
なかなか見ることのない日の出前の朝焼けです。

健診は、大船中央病院で毎年受けていますが、胃のバリウム検査は、なかなか慣れません。

病院から明月窯まで、車で10分程度なので、
健診が終わるとすぐ出勤です。
 

1485536423917.jpg
 
バリウムを排出しながら、窯焚きをします。

しばらくすると、宅配便が届きました。
差出人は、金沢に住む元会員のMさんです。

家に帰って開けてみると、
 

1485536424269.jpg
 
北陸名物ズワイガニと、
 

1485536424593.jpg
 
ノドクロです。
健診前2日間禁酒していたので、
ちょうど良いタイミングです。

そして、豪華夕食の完成です。
 

1485536424941.jpg
 
Mさんに感謝しつつ、大変美味しくいただきました。

2016年12月16日 (金)

初めての体験

いよいよ冬の寒さになってきました。
10日程前は、
 

1481894098507.jpg
 
紅葉のピークでしたが、
今は、大分落葉して秋が終わった雰囲気です。

今日金曜日は、定休日なので、
一番近いデパートの港南台高島屋に、
おせちを注文する為に行きました。

そのフロアで見つけたのが、


1481894098973.jpg
 
この崎陽軒のシュウマイ弁当です。

実は、京都で焼き物の修業をして、
鎌倉明月窯に来たのが1983年で、
それから33年間、逗子と鎌倉の生活ですが、
横浜名物のシュウマイ弁当を食べる機会がなく、
やっとその時がきました。
 

1481894099271.jpg
 
日本で一番売れているお弁当は、
バランスの良いおかずと
蒸したモチモチのご飯が絶妙で、
地元の人たちに愛されるのも納得のおいしさです。

池袋育ちの私ですが、
やっと神奈川県民になった気がします。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ