日記・コラム・つぶやき

2020年4月29日 (水)

新ホームページ!

新型コロナウイルスの影響で、時間がたっぷり出来たため、新たにホームページを作りました。

"https"(常時SSL化)で、セキュリティを強化して、8割以上の方が、スマートフォンで見られるということで、モバイルファーストのホームページになっています。

スタッフブログも新ホームページに一体化します。よろしくお願い申し上げます。

新ホームページアドレスは、

https://meigetsu-kama.com/

となります。

2020年2月 8日 (土)

春が来る!

立春が過ぎ、鎌倉の駅そばの道沿いでは、

Img_20200206_101735_copy_800x600

桜が開花していました。玉縄桜というソメイヨシノの改良品種で鎌倉発だそうです。

その翌日の朝は、

Img20200207105631_copy_800x600

我が家で、初霜が降りていました。

季節が前後しながら、少しずつ進んでいきます。今年はどんな春になるでしょうか…

2020年1月 4日 (土)

2020年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

Img_20200104_160658800x600

今回も社長手作りのお供え餅を明月窯と自宅の玄関に飾りました。

Img_20200104_160749800x600

元旦は、夫婦だけでおせち料理をツマミに呑んだり、お雑煮を食べてゆっくりと過ごすのがここ数年の決まりです。

Img_20200104_160841800x599

2日、3日は長女の嫁ぎ先で恒例の宴会です。

明月窯は、6日からスタート予定です。今年は新しい挑戦も含めて、積極的に新作を作っていくつもりです。

2019年12月 5日 (木)

紅葉と初中華

鎌倉の山は、台風の影響で杉の木がバタバタと倒れたままで、

Img20191205114820640x480

窯場の裏山も草は伸びてきたものの、相変わらずの状況です。

工房側の山は雑木林なので、葉は大分傷んでいましたが、

Img20191205114659640x480

なんとか紅葉が始まって、この季節らしい風情になってきました。

工房の窓の外には、

Img20191121130925640x480

浦島草の実が、緑から赤く変わっています。

先月から、新しいスマホに替わって、

Img_20191121_140003

初の中国製O社の安価な端末になりました。値段の割に、今までよりも数段進化した感じです。あなどれませんね。

こんな風に、

Img_20191205_131726640x480

背景をぼかした写真も撮れるようになりました。


2019年9月24日 (火)

爪痕!

9日未明にやってきた台風は、鎌倉にも大きな爪痕を残していきました。

明月窯の近くの明月院では、

Img_2019meigetuin

入り口の門に、杉の大木が倒れています。

明月窯の窯場はトタン屋根なので、心配していましたが、無事だったためほっと一安心。と思っていたら、ギャラリーの屋根が何かおかしい様子。

Img_2019gallery01

裏山を覗いてみると、

Img_2019gallery02

明月院と同じように杉が倒れて屋根に乗っています。明月院の杉は、1週間ほどで撤去されましたが、明月窯は2週間過ぎた今もそのままです。

裏山をよく見てみると、

Img_2019urayama

大量の杉が倒れています。

我が家では、

Img_2019antenna_20190924165601

テレビのアンテナが落ちてしまいました。

千葉県の台風被害に比べたら、停電もほぼなく、窯も焚けているので、大したことないと思うしかありませんね。

2019年8月25日 (日)

夏休み!

鎌倉明月窯は、8月末まで夏休みです。

明月窯の社長(我が家の主婦)は、この期間に持病を克服すべく、入院、手術、リハビリというスケジュールに入っています。

Point-blur_20190823_100100

これは、術後の写真です。長い間悩まされていた腰の滑り症が悪化して、脊柱管狭窄症になったため、滑っていた骨と下の骨を金属で固定して本来の位置に戻し、狭くなって神経を圧迫していた脊柱管を広げるという手術ということです。

社長は順調に回復してきて、数日後には退院できる見込みです。私も家事の大変さを実感した期間でした。

2018年8月31日 (金)

別れの時

鎌倉明月窯は、8月22日~8月31日まで夏休みとなっていましたが、実際は注文の作品を焼成したり、体験教室の予約を受けていたり、ほぼ休みのない状態でした。

そんな夏休みの初日、22日に現在の社長の母であり、初代明月窯主 河村蜻山の長女 佐藤雅子が89歳で亡くなりました。

蜻山亡きあと、夫の佐藤長信と共に鎌倉明月窯を法人として窯の火を守り、夫が亡くなってからは、明月窯の社長を20年ほど務めました。

いろいろと苦労の多い人生だったと思います。私達も大変お世話になりました。
安らかに…と祈るばかりです。


1535710986830.jpg

2018年3月31日 (土)

足元の春

桜が満開の鎌倉です。


1522479388663.jpg

これは、逗子と鎌倉にまたがるハイランドの住宅地に咲く染井吉野です。

つい10日前、開花したばかりの明月窯ギャラリー前庭にある枝垂れ桜は、


1522479389365.jpg

こんな感じに、雪の中でした。植樹して25年以上経ちますが、花に雪は初めてです。

窯場の裏では、


1522479390130.jpg

春の定番、すみれや


1522479390778.jpg

花の先が細くなって、釣り糸を垂らすように見えるので、浦島草と呼ぶやや不気味な感じの野草など、木の上だけではなく、足元にも春がいっぱいです。

訳なく気分が上がる季節ですね。

2017年11月30日 (木)

秋と冬の間

11月もあっという間に過ぎようとしています。
前半は、冬のような寒い日が続きました。

11日ぞろ目の日は、我が家の主婦兼明月窯社長の誕生日で、


1512017169107.jpg

大トロと鯛の紅白の鮨を作りました。

中旬頃から、天候が回復して気温も上がり、秋晴れが続くようになりました。


1512017169912.jpg

これは、葉山の先にある立石というところの景色です。真ん中に見えるはずの富士山が雲に隠れているのが残念でした。

明月窯のまわりの明月谷も、


1512017170269.jpg

すっかり晩秋の雰囲気になってきました。

もうすぐ冬がやってきます。

2017年7月 8日 (土)

夏の苦労と楽しみ

今回の定休日は、お出かけなしで、
家の用事をこなす一日でした。

春から伸び続ける雑草は、


1499506863753.jpg

こんな感じに育っていました。
ここは我が家の東側で、右側は斜面で竹林になっています。

草刈り機を使って、


1499506864427.jpg

2時間ほどで、何とか格好がついてきました。
これから花が咲くホトトギスは残しておきます。

刈り取った草の一部は、


1499506864924.jpg

トマトやキュウリを植えたところに、
敷き藁の代わりに敷きつめて、
これから真夏に向けて、水分の蒸発を防ぐマルチとして使います。

大玉のトマトも大分色づいてきています。
夏野菜のみずみずしい美味しさが、
暑い日の活力になってくれます。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ